TOEIC 極めろリーディング参考書を2周した結果わかったこと!

今回はTOEICのリーディングパートについて書いていきます。


前回も書きましたが書店にはTOEICの参考書がずらりと並べられていますね。

その中でも目立つリーディグの参考書はこれではないでしょうか?

シリーズ化されている本です。

TOEIC学習者にとってはありがたいですね。



この本の著者はイ・クフンという韓国のお方。TOEICは日本よりも韓国のほうが研究や重要視されているので韓国で作られた参考書はよく研究されているんです。



早くも2周終了

コロナの影響で自宅にいる時間が多くなり、この参考書を2周し終わりました。

個人的な感想としてはこの参考書の表紙に記載されているように860点を目標とした参考書であり確かに初心者にはちょっと量が多いような感じがしました。


というのもこれです!↓↓



そうです分厚いんです!!

しかもリーディングの問題しかないんです。なのにこの分厚さ!


おそらくTOEIC初心者、またはリーディング好きじゃない限りこれを見ただけでやる気がうせますね!


自分は根っからのTOEICリーディングが一番好きなパートなので意外と楽しんで進めることができました。


この参考書の特徴

「数をこなす」

分厚さからもわかるように、とにかく問題数が多いんです。「まずはしっかり数をこなせ!!!」って感じですね。TOEICはすべてがビジネスシーンにおける問題なのではっきり言って問題を解いていくうちにパターンに慣れていきます。


「基礎問題と応用問題で解く」

ただ問題を解くだけではありません。いきなり難しい問題を解くとわからない点が多すぎて何を求めているかわかりませんよね。まずは基礎問題をとおしてどのように答えを導き出すかを着実に鍛えてくれるんです。慣れた後に応用問題といった感じですね。


「テーマ別」

ビジネスシーンは多岐にわたるものです、しかしながらTOEICはいつもいくつかのパターンにわかれています。


レター、記事、e-mail、広告、などの文書、または内容を聞くための推測、同義語、正しい情報の選択などの問題です。


これらの問題がそれぞれ別々に出題されることによって解答者も混乱がなく慣れるスピードが格段に速まるんです!!


「問題を解くコツが明確な解説」

参考書をするときに重要なのがやはり解説ですね。

解説を読むと「なるほど」や「新発見」できるところがたくさんありました。

問題数が多いため、自動的に解説数も多くなっているのも利点に一つですね。ひとつひとつきっちり教えてくれます!!


わかったこと

問題を解くスピードが1度目に比べて2度目のほうが数倍速くなりました(当然ですが)。問題数が多すぎて1度やっただけでは2度目の時に答えがどれかはあまり覚えていません。

だから2度目も新しい気持ちで解くことができました。

また、前回間違えたところには印をすることで考えさせてくれるきっかけとなり、それによって回答率が上がり、またスピードや理解力がかなり上がりました!!


「速読」と「精読」

TOEICのリーディングは「キーワード探し」や「ヒントが書かれているところ」を素早く見つけるというのは確かに必要な技術ですが、根本的にはまず全文を読める「速読」ときちっと理解して読む「精読」が求められるということがわかりました。


是非860点近くの点数を目標としている人にはこの参考書をおススメします!!

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