TOEIC Part7 で高得点を目指すために必要!?

この参考書には990点獲得という記載が書いているのでいったいどれほどの参考書か試しに購入し3日で終わらせました。

その個人的な感想を書いていきます。



990点をとるには?

まず参考書には990点獲得と書いてあるが、990点をとるために絶対しなければならない参考書ではない。あくまで著者が高得点を目指すために効果的なトレーニング方法として著書を書いている。それは本書にも書かれている。



そういう意味ではこの本書は語彙や細かく理解しないと読解でミスをしてしまうので改めて精読の大切さを教えてくれました。



高得点を取るためには?

そもそもTOEICで高得点(950点)以上を目指している人は、たぶんTOEICの勉強だけをしているとは思えない。確かにTOEICに出てくる語彙やリーディングなどは傾向が決まっているが新形式に移行してからは従来のメソッドなどを駆使して小手先だけで解いていると必ず細かいミスが出てきてしまう。


つまり日ごろから英語でニュースを聞いたり、スピーキングなどで実際にビジネス英語を使うことに慣れていたり、洋書を読んだりすることによって、英語が体に染み込みまた長文を読むことに拒否反応が出なくなります。


長文を読むことなどが楽しめるくらいにならないと高得点にはほど遠いと思う。


日ごろからTOEICを学習し、それ以外でも多岐にわたって英語に触れている人、最後まで諦めない人ということが高得点につながりますね。


なぜこの参考書を選んだか?

書店でこの参考書を見かけたとき、明らかにこの参考書だけ目立っていた!

というかかっこよかった(笑)


でもそれだけでは参考書を買いません。


最も大きな理由は「シンプルさ」です。


本書に通常参考書に書かれている長々とした解説メソッドなどが省かれている。

しかし最低限の進め方やポイントなどは短くまとめられており、学習者が問題を解くのに集中できるように作られている。


おそらくいくつもの参考書を今まで経験してきた上で行う参考書なので、その点で高得点を目指す人向けなんだと思おう。







どのように進めたか?

通常は60日間ですべてやり遂げる参考書だが、自分はそんな計画的に進められないし、むしろやる気や時間があるときに一気にやり遂げたい性格なので3日で終わらせました。


上記した通りメソッドが少ないので問題に集中できる。


サクサクっと終わらせることができました。


どんな人におすすめ?

990点獲得を目指す参考書は他にも試したことはありますが、この参考書はそれにしては「すごく難しい」という感じはありません。むしろきちっと読むことに焦点を合わせているので現在600点~なら全く問題と思っています。


しかし個人的な感想はいくつかの参考書をこなしてから始める参考書だと思っているので、メソッドではなく問題を解きたい人や、リーディング力を上げたい人に特におすすめします。

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